価格.com デジカメ 一眼レフ SONY

価格.comを利用する際の注意点<絶対見落としたくない点>

価格.comを利用する場合、多くの人は口コミなどを参考にすると思います。

 

 

ですがそれが大きな落とし穴です!

 

例えばあなたが、価格.comで、SONYの一眼レフデジカメを探しているとします。
きっとそのキーワードでこのページに辿り着いた人も多いはずです。そういうタイトルを付けていますから。

 

 

まずチェックするのは、売れ行きでしょう。
人気モデルは優れているに違いない。そういう「思い込み」が、正しい商品選びの邪魔をします。

 

何故行けないのか?
それは、あなたの「予算」と、他の人の予算には、必ず差がある、ということです。

 

 

例えば、価格.comでは、SONYの一眼レフだと、中堅モデルが売れ行きがダントツに良いです。
しかし、中堅モデルにわずか1万足すだけで、上位モデルが手に入るとしたら、あなたはどうしますか?

 

他のデジタルカメラでも同じです。売れ行きの良い商品は、価格.comの「売れ行き」から、どんどん売れる、まさに正のサイクルが
回っています(賢い消費者は皆、価格.comの存在は知っていますから)。

 

 

ですが、そこが落とし穴なのです。

 

 

みんなが買っているモデルと、あなたが求めているスペック。これは一致するでしょうか?
もしデザインや重さなどを軽々に判断していたら、一眼レフカメラの場合、あとで望遠レンズを買い足したときの重さは
かなりのものになります。店頭で一度、手にとって、自分の腕力に見あう物かどうかを確かめる必要が、必ずあります。
(かわりにペットボトルにメーカー表記の重量分、水を入れて、それを10分間片手で持ってみて下さい。意味が分かりますから)

 

 

そして、一番信用してはいけなく「なってしまった」のが口コミです。
以前は、価格.comの口コミにはある程度の信用度がありました。しかし、悪名高い電通と価格.comが資本提携したところから、
価格.comの口コミは少しずつおかしな方向へとズレていっています。

 

 

電通は、広告代理店です。
言い換えれば、売りたいものを売るお手伝いをする会社です。

 

では、SONYにとって一番売りたい商品、というのは、なんでしょう。
それは、中堅モデルなのです。

 

もっとも利益が取れるのが、中堅モデルとして大量に市場に放出されるのです。
そして、電通がその販売を手伝う、という構造が、出来上がってしまっています。それが今の「口コミ」なのです。

 

 

ですから、今の価格.comの「口コミ」を信じてはいけません。
特にここでSONYを挙げたのは、SONYが会社ぐるみで、自社製品の擁護をしまくっていた過去があるからです。
ゲートキーパー、という単語でGoogleで検索を掛けると、その全容が明らかになるでしょう。

 

 

別の言い方をすれば、ステルスマーケティング、と言います。正々堂々と勝負せず、場合によっては自作自演の口コミの書き込みすら
辞さない方法での販売戦略。それがステルスマーケティングです。ステマ、と略されることも多いですが、食べログの一件で
世間的にもこういう事がある、という事実・実態が知られるようになったと思います。

 

 

価格.comで買うのなら、買いたい一眼レフデジタルカメラの型番を、Googleで調べてみて下さい。
すると、価格.comとは正反対の意見が多数出てくる場合があります。

 

また、Amazonのレビューが参考になることもあります。同様に、楽天のレビューもです(但し楽天はショップ単位なので探しづらい)。

 

 

 

 

さあ、準備は整ったと思います

 

それでは、価格.comで楽しいお買い物を!

 

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